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『アイドルマスター ポップリンクス(ポプマス)』 オープンβテストの感想

こんにちは。地獄に落ちろ!!!!!


ポップリンクスについて

この度、バンダイナムコエンターテインメントから『アイドルマスター ポップリンクス』というスマートフォン向けパズルアプリがリリースされるようで、12月4日から12月7日までの期間限定で、Androidのみにオープンβテストが実施されました。

「LINE: ディズニー ツムツム」を開発しているNHN PlayArt株式会社が開発を行なっており、基本的なゲームシステムは多分ツムツムと似ています。(ツムツムをやったことがないからわからない)


「アイドルマスター ポップリンクス」(略してポプマス)とは、「アイドルマスター」のアイドルたちが活躍するオリジナルユニット育成&ライブパズルゲームです!

公式サイトより引用しました。このように、「ポプマス」はパズルオリジナルユニットの二つの要素をゲームの主軸に据えています。


まだβテスト段階だったので変わるかもしれませんし、どこまで明かしてよいのかわかりませんが、とりあえず公式サイトに記載されている内容を踏まえて説明します。

各アイドルに属性(付けられるスキルが違う?)と能力パラメータ(特定のパラメータが要求されることがある?)が設定されており、効果的に組み合わせることで高いスコアを狙えるという、一般的なスコアアタック型ゲームです。

イラストやステッカーなどの素材を組みあわせ、オリジナルジャケットを作ることもできます。

好きなアイドル3人を組み合わせてぼくのかんがえたさいきょうのゆにっとを作ろう。


感想

私は若干プレイした程度なのですが(レベル18くらい)、正直パズルとオリジナルユニット育成の要素が噛みあっていないと感じました。

パズルのスコアを気にするならばどうしてもキャラによって異なる性能を気にしなければならず、完全に好きなアイドル3人を選ぶことはできませんし、好きなアイドルでユニットを作るならば性能が噛みあわずにスコアが理論値よりは劣ることもあるでしょう。


パズルゲーム(スコアアタック)として見ると、ユニット要素が邪魔になります。

パズルゲームなら、色々なキャラの組みあわせを試したくなります。試行錯誤して、プレイングを究めてより高いスコアを目指したくなります。しかし、「コーチング(ユニット育成)」という要素があり、性能を極めるには特定の組みあわせを使い続けなければなりません。パズドラで言うと、呂布ソニとブブソニとパンドラを使いわけられないということです。


オリジナルユニット育成ゲームはそもそもゲームとして厳しいと思います。ただ組みあわせるだけでも楽しいですが、ゲームに落としこむならば、記録に残る方がきれいですよね。

しかし、たとえば「このユニットでこのスコアを叩きだした!」という記録だと、性能を重視したユニットになんか負けているように見えます。また、「このユニットを○日前から使っている!」という記録だと、新しいユニットを使いづらくなります。


総評

パズルゲームとオリジナルユニット育成ゲームの兼ね合いが難しいでしょうね。あちらを立てればこちらが立たず、こちらを立てればあちらが立ちません。

オリジナルジャケット作りは結構楽しかったですが、ゲーマーだと、数値として記録に残らないと物足りないという人も多いでしょう。

現状、特定のユニットに拘束される要素はコーチングくらいでしたが(これが無ければスコアタのユニットと趣味のユニットを適宜使いわければよい)、これを無くすといよいよオリジナルユニット「育成」要素がなくなってしまいますし、ガワをアイマスにしただけのありがちなツムツムのパクリゲーに成り下がります(楽しいですけどね)。それに、むしろコーチング以外にもオリジナルユニット要素を増やしてほしいです。


早く依田芳乃さん・杜野凛世・清澄九郎を実装しろ。エミリーでもいいぞ。

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