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Windows + S、Windows + R キーを使い倒そう!

みなさん、こんにちは。最近切り替えたDvorak(日本語ではDvorakJP)配列に慣れないちゃんしまです。運指はめちゃ遅いわ、ミスはめちゃ多いわで、ほとんど使いものになりません。なんてコッタ。

私は、普段はmacユーザーなのですが、たまにWindowsもVirtualBoxで起動して使うことがあります。その際に気付いたことがあったので、記事にしようと思います。


Windowsをお使いのみなさん、普段はアプリの起動に何を使っていますか?

多くの方は「スタート」メニューを使っておられると思います。しかし、「スタート」メニューから目的のアプリを探すのに、苦労したという経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか?

そこで私がおすすめしたいのが、以下の2つの方法です。

方法1: Windows 検索 (Windows + S)

1つ目は、Windows標準の検索機能です。

任意のアプリを使用中にWindows + Sを押すと、画面左下 (Windows 8.1では右)に検索ボックスが現れます。


ここに起動したいアプリケーション名の一部(例えばメモ帳なら「めも」など)を打つと、下に候補(例ではメモ帳)が現れます。


目的の項目を選びEnterキーを押すと、そのアプリケーションを起動できます。

また、このボックスにはアプリ名だけでなく、ファイル名やフォルダ名も指定できますので、例えば「ドキュ」と打てば「ドキュメント」フォルダをエクスプローラーで開けます。


方法2: 「ファイル名を指定して実行」ダイアログボックス (Windows + R)

続いて2つ目の方法は、「ファイル名を指定して実行」ダイアログボックスです。`Windows + R`で起動します。


この小さいダイアログボックスには、方法1とは異なり、完全一致でアプリケーション名やファイル名を入力する必要があります。しかし、一度その名前を覚えてしまえば、毎回候補を選ばずに済みます。また、使用履歴が残るため、最後と同じコマンドであれば打ち直す必要はありません。さらに、環境変数でパスが通っているディレクトリであれば、検索機能ではヒットしないような種類のファイルも開けます。たとえば、以下に掲げる機能を、深いメニューを辿ることなく起動できます。一度覚えてしまえば、とても楽です。

アプリ系

便利ツール系


コントロールパネル

「ファイル名を指定して実行」ダイアログからは下表の通り、コントロール パネル内の各項目を直接開くこともできます。


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